東京 池袋 プリザーブドフラワー教室のフェアリーテール

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フランス旅行記 -モンサンミッシェル-

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昨日のブログで100記事目だったんですね

さてさて早いものでもう最終日


この日は朝からバケツをひっくり返したかのようなゲリラ豪雨
パリは天気が変わりやすいと聞いていたので折りたたみ傘を持ってきて本当に良かった
でも毎日あんなに暑いくらい晴れてて、なのにモンサンミッシェルの日に限って
ひどい・・・


雷のモンサンミッシェルなんて酷すぎる
と思いながらツアーバスへ
まぁ終始寝てたんですが
モンサンミッシェルまで4〜5時間かかるそうで、日本でいうと東京〜名古屋区間




途中ボーモン村という小さい村に観光
正直本当に小さかった でもお菓子のお家みたいでかわいいんです

村唯一のスーパー
あと村唯一のパン屋さんもあるのですが、パン屋のおじちゃんが大腸ガンのため
休業中とのことでした



それにしてもここの村はコート・フローリ=花咲く丘と呼ばれる村だけあってお花がいっぱいこのスーパーの2階にも小さい村なのにあちこちお花が見られました



フランスの人はお花好きの人が多いんですね〜
窓からのぞくとちょうどお手入れしている人がいたり



一番賑わっていたのがチョコレート屋さん
ただおじさんゆっくりのため、ガイドさんにせかされてました
かわいいおじさん




ところでこの村に着いた時にはもう雨が止んでいたので、モンサンミッシェルにも期待が
またバスでとことこ目指します


周りに羊やら牛やら小麦畑・トウモロコシ畑が増えてきたと思ったら
いきなり急ブレーキ



↓こんなん通りました




もう少しでモンサンミッシェルと思う頃にはもうこんなに青空が

ついてる
ただパリに比べてちょーっと肌寒かったので長袖があったほうがいいかと




5時間かけて来たかいがありました
周りは海&砂浜


なんにもない中にドーンといきなりあって異様というか神秘的な光景でした
さすが天空の城ラピュタのモデル
実際は修道院なんですが、ジブリ好きの私にはたまりません



城壁を入ってすぐは、両サイドにお土産屋さんがいっぱい立ち並んでます
途中名物のクレープも食べたのですが。。。
思い出の味ってことで


ここの名物ふわふわオムレツもガイドさん曰く、
『うーん。。。思い出の味よ』といっていたのでやめました


お店の看板が魔女の宅急便みたいでひたすらシャッターをきります


ただこの道を流れに沿って歩いていたら修道院までいつまでたってもつかないということで
ガイドさんに教えてもらった左手にのびる細い小道を進むことに
どっちにしろ帰りは上からこのお土産屋さんの通りを通るので2回も通る必要なし


階段や坂道が多くて結構きつかったですが
西のテラスからの眺望は最高

こうやって見ると海に浮かんでいるかのよう


ただ思ってみたよりも水の量が少ない
これなら全然歩けるんじゃないのと思ったら
急速な陸地化が島の周囲で進行して、島の間際まで潮がくることが近年なくなってきているとのこと


そのため本来の姿を取り戻すべく環境整備工事として本土とつなぐ道路も近々なくなるんですってー
ただいつになるやらって感じらしいですが。。。



でもいくら陸地の部分があるからといっても周辺は危険な流砂床になっているので、
勝手に歩くのは禁止されてるそうです




そしてテラスの足元の石畳をみると・・・

石に1つ1つアルファベットやら数字があります
これは石を運んだ職人さん達が『この石は自分が運んだんだぞ』という証明のために
いれたそうで、この個別の記号の数に応じて賃金が支払われたそうです


建物内はいたって質素。。。
何度も増築されたので上層部に行くに連れて新しいとか


帰りにモンサンミッシェルから手紙を出すとモンサンミッシェルの消印になると聞いていたのでお互いに&両親に手紙を書くことに
ロマンチックな私たち〜
これには後日談があります



夕飯はパリにまた戻って。。。
フレンチじゃなくてもいいのでそろそろおいしいものが食べたい
ということでまた地元の人で賑わうお店に
これ頼むの必死だったんですよ

私の英語がおかしいらしく(ほぼ日本語だったので)
店内大爆笑
それでも『あのテーブルのサラダが食べたい』と一生懸命伝えてもなお笑ってる人達
失礼な


と思ってたらサラダはバイキングだったみたいで
でも店員さんがとっても優しいお兄さんで、お隣のテーブルに
どの具をとったのか聞いてくれて盛り付けて運んでくれました



隣のテーブルのお姉さんも身振り手振りで一生懸命伝えてくれたり
最後にあったかーい思い出が出来ました




さてさて後日談でモンサンミッシェルから出した手紙・・・
13日に出して今日届きました


夜はこんなにキレイなんですね




どんな消印なんだろうと楽しみにしていたら





・・・・・





ないじゃんモンサンミッシェルの消印


ガイドさん直接係の人に渡せば押してもらえるっていうから出したのに


後から調べて知ったのですが、係の人の気分なんですって
直接渡しても係の人の気分がのらない時は普通の消印になるとか
押してもらえる確立は50%・・・って低っ


でも一緒に旅した友達から手紙が届くって嬉しかったです
手紙の書き方はこんなんで大丈夫だそうです

『JAPON』と『PAR AVION』に赤い二重線書けば後は日本語で問題ないとのことでした
忘れかけの1週間たって届くっていうのがまたいいです



パリ旅行記はこれでおしまいです
これから旅行行かれるかた楽しんできてください






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フランス旅行記 -ノートルダム寺院-

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2日目の後半です
マルシェに行った後はオペラで解散だったのでガイドブックに載っていた
1896年から続くフレンチの大衆食堂『シャルティエ』に


行列必死の人気店とあって観光客でいっぱい
ん・・・観光客でいっぱい・・・やな予感
でもお肉が食べたくて取りあえず、私は豚 友達は牛
そしてやな予感的中
地元の人がいないということは味がいまいち
固かったー でも114年も続くってことはなにか秘訣があるってことなのかな



お昼を食べたらシテ島へ移動


午前はヴェルサイユ宮殿で若かりし頃のマリー・アントワネットを見てきたので
午後は晩年のマリー・アントワネットをということでコンシェルジュリへ。


中はものものしくて、蝋人形がリアルで怖かったです。。。



ここはマリー・アントワネットがいた実際の独房ではないですが
当時の様子を再現したもの。黒いベールをかぶっているのがマリーアントワネットです。


ヴェルサイユ宮殿を見てきたばかりだったので、一気に老け込んでしまった写真や
あまりにもかけ離れた生活に呆然、、、何を思って2カ月あまりを過ごしていたんでしょうか。。。


ここから何度も脱走を試みたという話から、最後まで生きる望みを捨ててなかったんですね
せつないです



気を取り直して今度はサント・シャペル教会へ
コンシェルジュリのすぐお隣にあります



1248年に完成したゴシックの傑作
ステンドグラスで埋め尽くされていて、1134の聖書の物語を表現しているそうです

細かいこれを見るために日本から双眼鏡を持ってきていたので
一番上まで見ることができました
事前調査は必須ですね



サント・シャペルを後にして今度はノートルダム寺院へ
このノートルダム寺院はディズニー映画の『ノートルダムの鐘』の舞台ですよ



左の門に自分の頭を持っている彫刻がありました 
写真だと右から2番目の人です。
彼はパリの初代司教だったサン・ドニという人でモンマルトルの丘で処刑され
自分の頭を持って数十キロ歩いたという話があるそうで、ちょっと怖い


余談ですが建物を撮っていた時にちょっと怪しいことが


さっきから(・∀・)ニヤニヤしながらついてくる男の人が
怪しいと思ってると私にボソボソ話しかけてきて・・・
でも何を言ってるかわからない


ノートルダムの辺りは観光客を装ったスリが多いと聞いていたので
これは怪しいと思ってそそくさ逃げました
行かれる方きをつけてくださいねー


駅につくとちょうど毎週日曜日にやっている鳥市が


残念なことに後から気付いたんですが、ここはいつもは花市なんですって
なんて運の悪い



元気を取り戻すために甘い物ということでシャンゼリゼ通りへ
日曜でもやっているDalloyauの本店に



ダロワイヨといえばオペラ
ここはオペラ発祥なんですって 
しかも中で食べれるんですよー 
普通のオペラとオペラ2000を食べましたおいしぃー


さっすが階段のオブジェもオシャレ

店員さんもイケメンで 関係ないけど





甘い物食べたら一気に疲労感がどっときて
ホテルへ戻ろうとメトロに乗ったら癒しの出来事が



私たちの隣の席にいた女の子のカバンから子猫が

しかもどんなに電車が揺れようが、うるさかろうが全然起きない
あまりの可愛さにお願いして写真とらせてもらいました



この後結局ホテルで休まずラム酒を飲みながら夜の街へ


友達に黒人さんがついてきてると言われてもお酒でハイになっていた私、聞く耳持たず
ちょうどサッカーの決勝だったのでこれはホテルで見ようということになり
お酒をまた買ってダッシュでお部屋に


そしたら後日ガイドさんに怒られました
私たちのホテルの近く治安が悪くて夜歩きなんてもってのほかだったそうで
(発砲事件とかがある地域の近くだったとかで
サッカーの決勝でどこもお店に人がいっぱいだったから
なにもなかったのではとのことでした



治安の良い日本に住んでると安全の感覚が鈍っちゃいますよね





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フランス旅行記 -ヴェルサイユ宮殿-

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2日目にやっと突入
前日の夜何も食べていないので2時間半の睡眠で疲れたよりも
お腹が減って減って、朝食をホテルで食べれたことに一気に元気に



本当は自分たち個人でRERに乗って行こうと思ってたのですが
RERでストライキがここ何日かあることを聞いて急遽ツアーで行くことに



この日は30℃くらい 雲ひとつない青空

キンピカーっ


ヴェルサイユ宮殿も絵がいっぱいなのですが、ここで前回紹介した『ナポレオンの戴冠式の絵』覚えてるでしょうか
ルーブル美術館の方が正式な方で、ヴェルサイユの方が模写と言われています
この2作品違いがあるんです


↓こちらがルーブル美術館の方



↓こちらがヴェルサイユ宮殿の方
同じアングルで撮ったつもりが微妙に違っててわかるかな〜


左側に4人女の人が並んでるんですが、ルーブル美術館所蔵の方は全員同じドレスなのに対し
ヴェルサイユ宮殿所蔵の方は左から2番目の人だけピンクのドレスを着ているんです



この違いにはいくつか説があって私の知ってるものだけで3つ

当時の有名画家さん達はお弟子さん達と一緒に製作しており、模写の方はどこか一点
 違うように書くことというのが法律で定められていたというもの


この4人はナポレオンの兄妹で特にナポレオンと仲の良かった2番目の妹ポーリーヌが
 『私は他の兄妹よりもナポレオンと仲が良く、一番可愛がってもらったのでちょっとは差 
  をつけて』というようは目立ちたいので変えてというもの


作者ダヴィッドが密かにポーリーヌのことを思っており、差をつけたというもの



私は3番目の説が好きなので3番目だけ覚えておきます


絵ではもう1枚人気なものが
やっぱりマリー・アントワネット


右に立っているのがマリーアントワネットの第二子で黒いゆりかごを
指さしています。


これはこの年に亡くなった第四子王女ソフィーを暗示させて黒いゆりかごを
描いたといわれています。。。



うーん絵って奥が深いですね


で、これがマリーアントワネットのお部屋
きらっきら
ロココ調家具が素敵



そして第一子を公開出産したベッド

友達からこの話を聞いた時びっくりしました
しかも一般公開だったそうで。。。
ただこの公開出産の際に、かなりの難産で失神したため、以降公開出産の
制度を取りやめにしたとか
当たり前ですよねー




お部屋のカーテンもいちいちかわいい
この時代にこんなに凝ったロングカーテン




でも豪華絢爛といったら『鏡の回廊』


367枚の鏡とボヘミアンガラスのシャンデリア
ここでルイ16世とマリー・アントワネットの婚約舞踏会が行われたとか
圧巻です



お庭もお花がいっぱいでした
庭園も40年かけて完成したそうでお花や噴水、樹木の位置も計算されて配置されてるとのこと
それにしても暑い・・・



そしてヴェルサイユ宮殿にもありました
ラデュレのマカロンタワー

ヴェルサイユ宮殿にラデュレのあうこと
でもなんでヴェルサイユ宮殿内に




ヴェルサイユを後にして今度は日曜ならではのマルシェ(朝市)へ


写真だと奥ですが、トマトがほんとに真っ赤でおいしそう
ここではお塩とはちみつをGET


マルシェにもありましたチョコレートショップDAUBOS





フランスはこの時期どこいってもお花でいっぱいで
バラの種類もピンク系だけでこんなに




白系&グリーン系



お客さんが選んだものをパリスタイルっぽくラウンド型にぎゅっとまとめてました




2日目の午後に続きます〜


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フランス旅行記 -ムーラン・ルージュ-

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やっと1日目の後半戦です



シャイヨ宮からはもうさすがに歩けないということでメトロに乗って凱旋門へ

どこ撮っても絵になる



なぜエッフェル塔ではなく凱旋門に上りたかったかというと、凱旋門を中心に12本の
道路が放射線状に出ているのを眺めたかったから
でも中々入口が・・・

12本も道路があるから上から行く歩道がないんです
これにはびっくり  地下通路を通って向かいます



ミュージアムパスで頂上までついーっとと思ったら

螺旋階段
途中休んでいる人もいましたが、途中で止まったらもう登れない。。。
特に私高所恐怖症なので
と思って一気にかけあがりました



でも眺めは抜群   なんでも見えちゃう

そしてすぐにわかりましたこの真ん中の混んでる道がシャンゼリゼ通り
12本中やっぱり一番混んでます



そしてこの左側の高層ビルが立ち並ぶ道路に見えるのが
1990年に完成した新凱旋門です
新宿みたい



意外と上はそこまで広くなく、ささーっとみてシャンゼリゼ通りに移動開始
まずカフェが多いので有名カフェ、フーケッツへ
でもさっき飲んだばかりなのでここは写真のみ

100年以上の歴史あるカフェで毎年2月に行われるセザール賞(フランスにおける映画賞)
のパーティー会場にもなっているそうです
オシャレ



でも私たちがシャンゼリゼ通りに来た目的は、ヴィトンの本店目当て


入るまでに並びに並びました
店内は・・・中国人観光客でいっぱい
今日本もそうですが中国のセレブの方がいっぱいで買い占めてました
友達も欲しいのがあったのですが断念


この後セリーヌにも行きましたが移転の最中でバックが少なくて
かなり気落ち


この時点でもう夜7時だったので急いでホテルへ メトロで30分かかります
ここからが私にとってはメインです
シャワー浴びてドレスアップしてまたルーブルの前へ



日本で予約しておいたムーランルージュのツアーです
まずはイルミネーションツアーへ


夜のルーブルも素敵
この明るさでも夜9時半くらい でも明るくてイルミネーションではない

バスからの車窓でオペラ座


コンコルド広場

先程行ってきたばっかの凱旋門


ここからあまりの眠さにシャッターだけきってたので記憶なし

なんだろうその

なんだろうその

エッフェル塔は5分間だけのシャンパンフラッシュも見れました
写真はシャンパンフラッシュ後の普通のイルミネーションですが
シャンパンフラッシュは別格やっぱりよかったです



そしてメインのムーランルージュへ
夕飯なんて食べてる暇ありません(笑)

友達はあまりの眠気と戦って終始船こいでましたが
私は相席のオーストラリア人夫妻&カナダ人夫妻とシャンパン飲んで大興奮でした


ヌードショーなんて初めて見ました
でもあれはショーですね
本場フレンチカンカンも楽しかったです


ホテルに着いたのは2時
寝たのは3時半でしたが次の日は6時起きでヴェルサイユ宮殿ツアーです



私かなりタフですね



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| Fairytale(フェアリーテール) | 海外旅行 | 23:59 | comments(0) | - | ↑TOP
フランス旅行記 -エッフェル塔-

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昨日の続きで中盤戦です


そうそう昨日書き忘れてました
美術館の後にパレロワイヤル広場の裏の方にあるCAFE DE L'EPOQUEという
ガイドブックに載ってる歴史ある有名店に行きました

ここは低価格でパリらしいビストロが味わえるということでしたが
なにせ早すぎてお腹が減ってないのでドリンクのみ
アイスコーヒーなんてものはなく、仕方なくホットカフェクリーム




さてさて戻って、ブルボン宮からアンヴァリッドへ。。。
徒歩10分位??もっとかかったかな


ミュージアムパスにはアンヴァリッド載っていなかったのですが何食わぬ顔して
ぽいっと提示したら入れました



ここにはナポレオンの棺があります
天井からなにからなにまで豪華絢爛


この十字架の裏が地下通路になっていて棺の場所へ。。。

入口の狭さがわくわくです
でも実際棺は入らなくても上からみえます
気分です気分



アンヴァリッドの後はさすがに疲れてお食事タイム
途中のスイーツのお店もかわいかった


日本はショーケースはレジ前ですがパリは通路に面した所にあったりして
そそられます





でもここは我慢。。。
ソフトドリンクのあるお店はあっても中々アイスコーヒーのあるお店がないんです
ガイドブックではなくて地元の人で賑わうカフェを探して、やっと発見


←アイスコーヒーも結局この旅行中ここだけでした
これどれもものすごい大きくて食べるのも二人でやっと



満足してエッフェル塔まで一気に向かいます
ここからも徒歩15分位



遠くからも見えるので目指して歩きます

そしてやってみたかった手乗りエッフェル塔

エレベーターでのぼれるみたいですが元々凱旋門だけ登る予定だったので
下でお土産のミニエッフェルを買って移動
ここは特に人がいっぱいでした
正直・・・エッフェル塔は夜のライトアップだけでいいかも





エッフェル塔の目の前のセーヌ川を渡ってトロカデロ庭園へ

庭園は犬のう○ちがいっぱいで臭かったので写真はカット
でもここからもエッフェル塔の眺めは絶景写真スポットでした




そのままシャイヨ宮へ
ここは1937年にパリ万博の会場として建設されたそう

中は海洋博物館、人類博物館、フランス文化財博物館となっていて
私たちは海洋博物館だけ見て今度は凱旋門へ
汗だくでしたがまだまだ元気



これだけまわってもまだ1日目の中盤
次は後半戦に続きます





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| Fairytale(フェアリーテール) | 海外旅行 | 23:59 | comments(0) | - | ↑TOP
フランス旅行記 -ルーブル美術館-

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今日はすっかり時差ぼけでのんびり過ごしてました


フランス旅行を○日目とわかりやすくしたかったのですが
1日目に廻りすぎて書ききれなかったので断念
せっかくの写真もいっぱいのせたいのでゆっくりお付き合いください



そしてこれからフランスに行く方参考にしてください



まず空港におりたってびっくり
びっくり早すぎでしょ
でもほんとびっくりして思わず撮っちゃいました


『空港のトイレ

ブティックみたいで、さすがフランスオシャレ大国
中は普通のトイレでした



さて早速観光です
お天気良好で気温も東京と同じ位暑くてこの日は27度
まずはオープン前から混む美術館から



ルーブル美術館は開く30分前と余裕みて行ったのですが既に長蛇の列


私たちは日本でミュージアムパスをあらかじめ買ってたのでセキュリティチェックのみ
ちょっと高くても日本で買って良かった


ルーブル美術館は3日あっても廻りきれないということで
先月生徒さんがフランスに行ってきたばっかだったのでガイドブックをお借りして
3時間で回れるコースにチャレンジ


解説もフランス語で読めないのでオーディオガイドを借りて出発
紹介しきれないので主要なものたちを

ミロのヴィーナス


サモトラケのニケ


ナポレオン1世の戴冠式
↑これは面白いお話があるのでヴェルサイユの写真と並べて後日紹介します


民衆を導く自由の女神
(伊藤美咲のCMで有名な



そして
・・・モナリザ
モナリザちょっと遠すぎじゃないですか
モナリザだけ警備がすごくてガラスの中&周囲にロープで近くまで寄れないんです




ガイドブックの通り廻ってじっくりみたつもりでしたが、通常より混んでなかったのか
3時間のコースを1時間半で廻ってしまいました




なので余力もあったのでそのままオルセー美術館へ
どんどん暑くなっていく・・・

この快晴でおバカになっていたのか、この直後2人でぼったくりの絵を購入
やっぱり美術館に来たら絵を買わなきゃと路面で買ったら町では破格の値段に
いくらだったかは聞かないでください。。。
思い出の値段です





ルーブル美術館のお庭のカルーゼル・デュ・ルーヴル(写真の門)を通れば
徒歩5分位の所にもうオルセー美術館がありました
近いですねー

オルセー美術館もかなり有名な作品が残るので人気スポットのはずが
全然並んでなくてびっくり
こうも違うとわ・・・


そしてお隣ブルボン宮へ

こちらも徒歩5分位?

1日目はとにかく歩きました
町並みもオシャレで浮かれてたため写真が変なポーズの写真ばっかりで
まともな写真をのせました


私たちが写真をとられてることも多々多々
変な日本人と思われたことでしょう



これはまだ1日目の前半戦です





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